この指輪の出来上がりまでの工程です。



ココからが手作りの作業工程です。


プラチナの地金をロールで伸ばしていきます。


伸ばした地金を指輪の形にしていきますが今回の地金は、
3mm×1.25mmの板状を細い形状を指輪のようにしています。


指輪の形にして、石留めのパーツを手作りします。


今まで作ったパーツを洗浄して、ロー付けをします(ロー付け=くっつける)


だんだんと指輪の形にしていきます。


この状態である程度指輪になったのが分かってきます。
今回の指輪は18箇所のロー付けをいたしております。


石留めをしていきます。タガネで丁寧に留めていきます。


ここで紹介が遅れましたが、指輪を支えている工具は、彫刻台という工具です


これから石をセットしていきます⇒セットしたところです。


そして、完成です。(出来立てほやほやの状態です)





今回のデザイン的に鋳造での加工では内側まで丁寧に仕上げることが出来ないので、
鍛造加工でお作りいたしました。
この指輪の隙間から見える部分全てを光沢仕上げです、手作りの良さがあります。
又、鍛造なので、地金が締まって細く見える部分でも強度があります。
プラチナ仕上がりグラムは9.511g、アクアマリン、0.26ct
オーダーメイドしていただき誠にありがとうございました。




















































