楽器のドラムのリングです。
このリングが出来るまでです。

大変細かなパーツが数十個作り組み立ててお作りしていきました。

ロストワックスと地金パーツによる制作方法

ワックスを研磨します、今回は、ワックスロクロを使いました。

均等にデザインして鋳造です。

キャスト後です、その後に、時期バレルと湿式流動で30分荒仕上げ

リング全体をライン仕上げにしてから酸化防止剤をつけて引火

表面のデザインパーツは地金制作ロー付けしていきます。

デザインに合わせていきます。

ドラムに見えてきました。

一度研磨仕上げしてみます。

パーツを今度は、作っていきます、その後組み立て

0.8mmの線引きをして、貫通させます、その先端の両端をアーク溶接

アークで一瞬で丸い頭が出来ます、当然パーツはロー付けなしで取れなくなります。

液晶ファインダーで溶接風景、この丸まった部分はアーク溶接、かなりアーク働きます。

今度は、内側の石を入れていきます、石は表面からみ見えるようになっています。
デザインでは、空気口なのですが、その部分に石が入って外と中から石が見えます。

仕上がりです。ライン仕上げが美しく輝いています。

細かな部分まで再現しています。

貫通している、ボルトも出来る限り再現してみました。

細かなパーツで大変お待たせいたしました。