
バイオリンのペンダントです。大変な工程でロー付けが18箇所ほどありました。
それが4個なので18×4このロー付けでした。
ロー付けとは、金属を簡単に言うと溶接のようなもの。

細かな部分も再現
これより、出来上がりまで


ロストワックスを使って手作りをしていきます。


バイオリンの形に形成していきます(ヤスリ)
それを薄くスライスして2枚に分けていきます。


段々と語りになりました。表面の模様を入れます。


バイオリンの上の部分は、シートワックスを使って形成
埋没の準備できました。


い良いよ鋳造です、鋳造後は、黒く酸化しています。


これを4缶キャストしてバレル研磨をして磨きます。


弦を止める部分の金具をワイヤーから手作りしていきます。


溶解してまくる下部分を叩きます。


段々と形になっていきます。


この時点で十分にバイオリンです。


ロー付けを思い出します・・・大変だった


まだロー付けは続きます。


丸カンを取り付け、この時点で本体80%完成


これより弦をシルバーで作ったワイヤー0.3mmを取り付けます。
まだロー付けをしていきます本物同様に4本付けます。
そして磨き、石留をしていきます。

完成です。表面を綺麗に仕上げてバイオリンのペンダント完成いたしました
ありがとうございました。




















































