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華奢なリングの楽しみ方

重ね付けリングの選び方

細身だから、重ねるほど自分らしく。幅約1.04mmから選べるリングを、色・模様・幅の違いで組み合わせる方法を、実際にリングを作る職人の視点からご紹介します。

華奢なリングを重ね付けして楽しむ

最初は2本の重ね付けから

初めて重ね付けをする方は、細さか色のどちらかをそろえると自然にまとまります。まずはお手持ちのリングに約1mmから1.3mmの細身リングを1本加えるだけでも、指元の印象が変わります。

同じ色でまとめる

K18同士、プラチナ系同士で色をそろえると、模様が異なっても落ち着いた統一感が生まれます。

異なる色を重ねる

K18イエローゴールドとPt950など、色の違いを楽しむ組み合わせ。細身なら色を増やしても軽やかです。

質感に変化をつける

シンプルなリングに槌目・ミル打ち・ウェーブを加えると、同じ色でも表情豊かな重ね付けになります。

幅で考える重ね付け

約1.04~1.07mm細い線を添えるように重ねられる極細幅。2本・3本のコーディネートや、お手持ちのリングに追加する1本としておすすめです。
約1.22~1.30mm華奢さと模様の見え方のバランスがよく、1本でも重ね付けでも使いやすい幅です。
約2.35mm模様の存在感を生かして中心に置き、両側または片側に約1mmの極細リングを添える組み合わせが楽しめます。

記念日ごとに、1本ずつ

誕生日、付き合った記念日、仕事を頑張った日の自分へのご褒美。選んだ日の記憶とともにリングを少しずつ増やし、自分だけの重ね付けコレクションへ育てていただけます。

おすすめの組み合わせ方

極細+極細

Classic EternalとDelicateなど、約1mm幅を重ねる組み合わせ。繊細で軽やかな印象です。

シンプル+模様

まっすぐなラインにHammered MelodyやSophia Grainを重ね、表面の違いを楽しみます。

細身+パール

Pearl LumiereやElina Crownをアクセントに。パールを主役にしながら、細身リングで色を添えられます。

重ね付けを長く楽しむために

リング同士が触れることで細かな擦れ傷が付くことがあります。それも日々使った表情の一つですが、強い衝撃や圧力は変形の原因になります。就寝・入浴・運動・家事の際は外し、使用後は柔らかい布で優しく拭いてください。

重ね付けのよくある質問

何本くらい重ねるのがおすすめですか?

初めての場合は2本からがおすすめです。約1mmの極細リングなら3本でも軽やかに見せやすく、幅や色を変えることで印象を調整できます。

異なる素材を一緒に着けてもよいですか?

お楽しみいただけます。K18イエローゴールド、K18ピンクゴールド、Pt950、Pd950の色の違いを生かすと、自分らしい組み合わせになります。

リング同士で傷が付きませんか?

接触する部分には細かな擦れ傷が付く場合があります。気になる場合は当店の無料磨き直しをご利用ください。