遺骨の入れ方は、リングとペンダントで少し違います。
「自分で入れるの?」「難しそう…」と感じる方にも分かりやすいように、
流れと確認ポイントをやさしくまとめました。
ご案内方法は仕様に応じて異なります。
とくに遺骨リングは封入後の状態や確認事項が大切なため、
ご不安な点は事前に流れとあわせてご相談いただけます。
リングとペンダントでは、納め方や確認ポイントが少し異なります。
まず全体の流れを見ておくと安心です。
※画像内の遺骨はイメージとして星の砂を使用しています。
遺骨リングは、内部の収納部分へご遺骨を納めたあと、 封をして仕上げる形です。
封入後の状態は事前確認が大切なので、 ご不安な点を確認しながら進めていく流れになります。
ご希望のデザインや素材、封入後の状態について確認します。
収納部分へご遺骨を納め、状態を確認しながら進めます。
仕様に沿って仕上げを行い、メモリアルリングとして完成させます。
指輪として身につけたい方、手元で自然に想いを感じたい方に向いています。
遺骨ペンダントは、首元で自然に身につけやすい形です。
デザインによって納め方や確認ポイントが異なる場合があります。
「さりげなく身につけたい」「普段のお洋服に合わせたい」という方にも 選ばれやすい形です。
入れ方だけでなく、先に確認しておくと安心しやすいポイントがあります。
「まだ決めきれていない」という段階でも大丈夫です。
入れ方を先に知っておくことで、ご自身に合う形を落ち着いて考えやすくなります。