妥協一つが一生の後悔となる。結婚指輪の選び方が「幸せの分岐点」だった

「いつかは私も結婚して大好きな人に指輪をつけてもらうんだ」
多くの女性は、この夢をみながら大人になってきました。
真っ白なウエディングドレスを着て、ヴァージンロードを歩き、将来を一緒に過ごすと決めた人からリングを貰う。
女性にとっては、この日が人生で最大の幸せと感じる人も多いものです。
しかし、幼いころからの夢が叶い憧れの結婚指輪を身につけることができたのに心の底から幸せと感じられない女性もいるのだそうです。
長年夢みてきたこの日を迎えることができたのに、どうして彼女たちは喜びを感じることができなかったのでしょう。

喜びを感じない原因は「あの時の我慢」

長年夢みてきたはずの左手のウェディングリング。
本当なら幸せいっぱいになるはずなのに、どうして喜びを感じることができないのでしょう。
それは、女性自身の我慢が原因なのです。
結婚をすることが決まるとたくさんの出費が考えられます。そのため、女性特有の「節約魂」が動いてしまうのでしょう。

ちょっとココを変えたら安くできるかも・・・

そうやって自分の理想の結婚から「納得結婚」に変化をさせる。
自分を納得させてお財布に優しい結婚を作ってしまうのが、幸せを感じられなくなってしまう原因なのかもしれません。

男性に比べて現実主義の女性は、夢のような結婚であっても現実を感じてしまい、節約をしてしまうのです。
その節約は、単なる「我慢」に過ぎないため「お金がかからないように出費を押さえなくちゃ」と自分を納得させているのでしょう。

結果的に、自分を納得させて作った結婚の形は理想ではないため「あの時やっぱりあっちの内容に決めておけばよかった」と後悔してしまうのです。
このケースは、結婚に限らず女性にはよく起きる「女性あるある」なのかもしれません。
例えば、女性が服を選び悩んでいるとき「結局買う服」は一番最初に「これ欲しい!」と感じたものが多いことがよくあります。
「やっぱり気に入らなかった」と買い直せる程度の金額の物ならよいのですが、ウェディングリングは何度も買い換えることのないものです。
そのため、それが「後悔」として心のなかでモヤモヤしてしまうのでしょう。
金額だけでなく、デザインやカラーもパートナーの意見に合わせたり我慢をすることで自分の理想のリングに仕上げることができず、リングを見るたびに後悔をしています。

もっと華やかさが感じられるものにしておけば良かった・・
普通すぎてしまって個性が感じられない・・
など、後悔がどんどん増えていくのです。

憧れていた日をいまいち喜べない。それは、女性がやってしまいがちなひとつの過ちなのかもしれません。

一生忘れない「幸せの分岐点」

自分自身を「これでいいんだ」と納得させつくった結婚の形は、どんなに時間が経っても本当に受け入れることができません。
それも「女性だから」ということで結論が出てしまうのですが、女性の場合忘れることをしないのです。女性の記憶の引き出しの多さに一度は驚きを感じたことがある男性も少なくないのではないでしょうか。

後悔したことや憎いことなど、気持ちがモヤモヤと晴れないことが大きければ大きいほど一生記憶として心に残っています。
そして何年経っても「あのときこうしておけば良かったわ」と後悔に浸っているのです。それは現実主義の女性だから仕方のないことなのかもしれません。

結婚においての「あの時」とはまさに幸せの分岐点なのでしょう。
もし、あの時もう一つの選択肢を選んでいたら後悔なく過ごすことができたのかもしれません。
そのもうひとつあった選択肢をいつも心に残していて、ふとした瞬間に後悔をする。その繰り返しが女性なのです。

それなら最初から後悔しないほうを決めたのが良いと感じますが、たとえ後悔をしないほうを選んだとしても結局は後悔をするのが女性です。
「あの時、少しでも妥協をしていれば・・・」と。

自分の決断が間違っていなかったと心から感じることができるのは、恐らく周りからの評価かのかもしれません。
それによって「あの時」の判断が幸せと感じることができるのでしょう。


「あの時」を幸せにするパートナーのひとこと

現実主義である女性は、いくらプリンセス童話や少女マンガにでもある夢のような理想をもっていても結局は現実的な判断をしてしまいます。
妥協という心の節約をしてしまうことで、一生の後悔をしているのが女性なのでしょう。
そこで重要なのがパートナーである男性の存在なのです。
男性は、1年後・2年後の将来を考える女性とは異なり、どちらかというと目先のことを考えるタイプです。

「今それを欲しいと思うならそれにしたほうがいいんじゃない?」
もし、このひとことがパートナーからあって「そうしようかな」と思えていたらきっと後悔することもそんなになかったのではと思います。
それは、女性にとってその時間が「一緒に考えてくれた大切な時間」として記憶に残るからです。
ウェディングリング購入の時を幸せの時間と感じさせ、良い買い物と思わせるのはパートナーのひとことなのかもしれません。

小指に願いを!ハワイのお守り「ハワイアンジュエリー」をピンキーリングにするその意味とは

ハワイアンジェリーは、自然のなかに存在するものをモチーフにした伝統的なハワイのジュエリーです。
その模様の全てに意味があり、日本人にも愛されているジュエリーのひとつです。
結婚指輪として身につける人も多く、新しいマリッジリングの形として人気となっています。
このハワイアンジュエリーを小指つまりピンキーリングとして愛用する人が増えているのだそうです。
あえてハワイアンジュエリーを小指につけるその意味とはどのようなことがあるのでしょうか。
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右手で掴み左手で止める。リングが導くあなたの未来

日本では、昔から結婚指輪は左手の薬指と決まっています。しかし、なぜ左手の薬指なのでしょう。
そこには、リングをつける指によってきちんと意味があるからなのです。
マリッジリングを身につける左手の薬指。
左手は、運気を止める意味があるので「今の幸せを離さない」ことを意味します。
そして薬指には願いを叶える意味があります。

幸せの絶頂である今を永遠に続けられるように。そんな意味が込められているのでしょう。

ほかの指にも同様に意味があり、小指につけるピンキーリングにはお守りのような意味が込められています。
チャンスを引き寄せ、掴んだチャンスは離さない!それがピンキーリングなのです。

「リングひとつで未来が左右されるのか?」といわれると、少々信憑性に欠けるような気もします。
昔から願うことや信じることは誰もが一度は行なってきたこと。
恐らく、「叶うかどうかわからないけれど、やってみて損はないからやっておこう」というような気持ちなのでしょう。

流れ星を見つけたら3回願い事をする。
神社の絵馬に願い事を書く。
本当に叶うかどうかは別として、導きたい未来への願掛けとしてリングを身につけるのかもしれません。

模様の意味と合わせ更なる幸せを願う。リングに刻むハワイアンの模様

近年人気のジュエリーといえば「ハワイアンジュエリー」だと思います。
独特な模様がリングに刻み込まれ、その姿は「指もとに輝く宮彫刻」のように感じられます。
自然の力と共存するハワイ。
その自然をモチーフにしたハワイアンジュエリーは、古くからお守りとして身につけられてきました。
波やモンステラ、プルメリアや亀(ホヌ)などが刻まれ、それぞれに幸せを願う意味が込められています。

このモチーフに込められた願いを、お守りのような意味をもつ小指に身につける。
それがピンキーリングとして人気となっているのです。
なぜあえてピンキーリングのデザインにハワイアンジュエリーのモチーフを使うのでしょう。

それは、恐らくハッピーアイテムを2倍に増やす感覚なのでしょう。

もともとお守り感覚の小指のリングに、波を意味する「スクロール」をモチーフにして幸せが繰り返すことを願ったり、レイにも使われるマイレの葉をモチーフにして災いから身を守ろうとする。

言わば、お守りの最上級ともいえるのではないでしょうか。
お守りのカスタマイズを自分で行い身につけるのが、ハワイアンジュエリーモチーフのピンキーリングなのでしょう。

信じるものは救われる。縋れるものは縋ろう。
小指のパワーとハワイのパワーでお守り力を2倍にしよう!
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その気持ちがリングへの顕れなのかもしれません。

しかしながら、ハワイアンジュエリーやピンキーリングを身につけたからといって絶対的な幸運に巡り合えるというわけではないのです。
たしかに、リングをつける指やモチーフには意味があります。
しかしその効果を感じるのは、本人次第なのでしょう。
小さな幸せを効果と感じることが、リングを身につけている本当の意味になるのだと思います。

あの誓いも小指だった。薬指ではないもうひとつの誓いの指

子どものころ、約束をする誓いの証として一度は「指きりげんまん」をしたことがあるのではないでしょうか?
思い出してください。
その指は、小指なのです。
結婚の証として薬指にリングを身につけますが、もしかすると本当の誓いの指は「小指」なのかもしれません。
友だちとの約束、親との約束。
それはいつも小指と小指を絡ませて、お互いに約束を破らないことを誓ってきたのです。

お守り代わりの意味でピンキーリングをするのも、もしかしたら自分が何らかの約束を守ることを誓っているのかもしれません。

そう考えると、絆を意味するマリッジリングも左手薬指ではなく小指でいいような気もします。
「一生幸せにすることを誓います。指きった!」
新しい誓いの形が生まれるかもしれません。

左手薬指にきらりと輝くマリッジリングも、もしかしたら幸せを離さないといわれる左手小指につけられ、ハワイアンジュエリーのモチーフが刻まれたリングで永遠の幸せを約束する日がくるのかもしれません。

子どものころから馴染みのある「指きりげんまん」で交わされた愛の誓いは、今の左手薬指の誓いよりも大きな効果を得ることができるでしょう。
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