一日キャストDAYなんです

ジュエリー制作を完全に自社で行っている当店では、鋳造は日々の作業です

プラチナキャストもかなりの数をこなしています。
実は、ある改良をしました。
この部分は企業秘密ですが、特殊なパーツ&消耗品を特別に作っています。

1ロットで発注して贅沢なことをやっています。
この部分をここでは今の段階では言えないのですが、制作に関わる事なので多くは語れないです^^

僕は午前中からコンビ地金キャストからプラチナキャストまで今回のプラチナ一日に400gを超える量を半日かけて終わりました。

なかなかここまでの量は大変な数ですが、効率よく課題を乗り越えています。

そのプラチナ900のワンシーンをアニメーション画像で紹介します

これはキャスト後の様子です。

そして、

これが、キャスト後のバラシ前ですが、水没バラシをしています。
コツがあり失敗すると急激な熱と反応して、バンって水が吹き上がります。

今では、もうそんなことはないように工夫しているので問題はありません。

制作の裏舞台を楽しんで見てください

毎週平均すると15カンの鋳造をしています。
忙しく全国から注文を頂ける今の時代に感謝するばかりです。
今日はその鋳造を紹介します。

毎週15カン程で多いときは20カン超えるので月間にすると
60カン以上作業して制作に関わる職人はその仕上げと工房は常に指輪を作る日々を送っています。

これは、プラチナ溶解の様子で溶かしたハードプラチナは、
鋳型に流れて指輪の形へと変わります。

とても眩しいのですがカメラなら覗くことができるかな?


鋳型はシリカと言うガラス繊維で固めているためアルカリ性液体に入れてから
ガラスを溶かして行くと
綺麗なプラチナが出てきます。

そうやって、多くのジュエリーを全国へ配達します

週末は沢山の荷物を出荷するのですが平日はこんな感じで
毎日の全国のお客様の元に指輪を発送しています。

日々精進する制作工程

ジュエリー制作は日々終わりなくモノづくりに取り組んでいます。

今日は、現在制作中の手作りチェーン制作の動画を一部紹介します。

この作業は手作りしたパーツを組んでいる様子です。
とても慎重に組む作業ですが、パーツはロー付けではなく
*ロー付けとは融点の低い素材で溶かしくっつけることをいいます*
パルス溶接による友付けです、

ジュエリー制作などにかかわる仕事をしていると、
一般的にパルスと聞くとレーザー溶接を思い浮かべることでしょう、
しかし、当店ではパルスアーク溶接機を使ってしっかり芯まで溶接をしています。

このように繋ぎ合わせたチェーンの動きもチェックして

サンプル作成をしています。

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