オーダーメイドのバレッタを制作

バレッタの制作しました。

ジュエリー制作では大きなものを作るのは違いどちらかというと小さいものを作る事が多いのですが、

大きめのバレッタを作りました(手のひらサイズ)

薔薇をモチーフにカタチにしました。

凄く良いでしょ!

当然バレッタだから裏面は~


ココだけは市販の金具を取り付けています。
この部分の取り付けにはパルス溶接機で綺麗に溶接しています。

 

大切な人にバレッタを作りたいという方へ
アトリエでお待ちしています。

手彫りで彫ったペンダント

画像繊細な模様のペンダントを作りました

模様なお客様と打ち合わせして決めています。

細かな部分は顕微鏡を駆使して手彫りです



大変こだわったペンダントが出来ました。
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肉厚ゴールドサイズ直し

先日行った~

サイズ直しを紹介します。

 

お客様に納品したマリッジリングが少し大きくなったので小さくすることに!

痩せられたと思います!

凄く良い事です!

しかしサイズって体重と共に結構変わるんです。

サイズ直しと言っても何処も同じって思いませんか?

ハッキリ言います!
全く違います。


何処が違うかは職人目線でしか分かりません。

先ずはノコで小さくする部分を取り除きます。

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そしてすり合わせてからV字にカットしていきます。

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何故?って思います?
これには深いわけがあります。
ひと昔ならブローパイプで熱して700度ぐらいでロウを溶かして繋いで
再研磨する古典的な作業が当たり前だったんです。


今アトリエではこれ
導入してから初期からすると10年です。
以前はアーク溶接機でしたが~

今ではパルス溶接機です。

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アークとパルスでは波長が違うのでこれはパルス溶接機なんです。

パルスと聞くとレーザー溶接機ってイメージですが、そんなイメージ良いです!
実際には電極のあるパルスは物凄く深いところまで溶かします深さで云うと最大1ミリまで行くときもあります。

そしてこれが仕上がった感じ正直見分け付きません!


画像
つなぎ目はありませんそして、もしプライヤーで半分にペシャンコにしても耐えれます
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